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2018.05.24 Thursday

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中華鍋でもBSは映ります。

2018.05.24 Thursday

歩くとき何か痛いなと思って、靴を脱いで逆さまにしたのに小石が落ちてこないなと
思ったら靴下の中に小石が入っていた時、ん〜〜〜となります。

こんにちは、はとやです。


茨城県って魅力度ランキング最下位だよね・・・
でも、実は茨城県にはスゴイ所があるのです。

電波にまつわるスゴイ所!


先月、高萩市にある国立天文台水沢VLBI観測所茨城局の一般公開に行ってきました。
どこ?と思った方、常磐道から見えるあのパラボラアンテナが見える所です!

 

現在は茨城大学の電波望遠鏡として使用されていますが、
実はココ日本の衛星放送発祥の地なのです。
昭和38年にアメリカと初めてリレー1号衛星経由で通信できた場所です、
本来なら当時の大統領ケネディが衛星通信を使用するはずだったのですが
アメリカから送られてきた映像はケイディ暗殺というニュース映像でした。

 

そんな歴史的にスゴイ場所が茨城県にはあるのです。

現在は通信用アンテナから、観測用アンテナに改造され電波望遠鏡として2機が可動しています

 

 

 

 

 

地下道にある市の堺目、日立アンテナと高萩アンテナを繋ぐ地下道にて

 

 

開局当時からある旧電電公社マークの表示 同軸の文字が



今日は何の日

2018.04.23 Monday

今日は〜何の日〜ふっふっ〜〜〜

↑昔、昼の番組を見ていた人ならわかるハズ。

 

こんにちは、はとやです。

 

今日、手帳を見ると”消防車の日”と書いてある・・・・

コレは何だろうと調べると、4月23日は消防車メーカーモリタさんの創立した記念日にちなんで作った記念日のようでした。

当社でも大変お世話になっているメーカーさんです。



どのくらい飛ぶの?

2018.04.23 Monday

 

無線屋をやってますと一番と言う程聞かれる質問。

 

「どれくらい飛ぶの?」

 

無線機でどれくらいの距離通話できるの?と言う質問なのですが

実はこの質問、非常に難しいのです!

 

どんな出力の無線機でも

「この無線機でどれくらい飛ぶの?」と聞かれた場合、我々は。

 

「……環境によります」

 

としか言えないのです。

と、言うのも、電波はその強さ、環境、状況によって

通信の品質がコロコロと変わります。

 

とくにキワキワの状況で通信していた場合

看板を立てた、天気が変わった、いつも肩に付けていた無線機を腰につけた

これくらいの状況変化でも通信不可になってしまう事もあります。

 

 

ですので、私達は大抵の場合

 

「どれくらい飛ぶの?」

 

と、聞かれたら

 

「現場を見せて頂ければ判断出来ます」

 

と、答えます。

 

 

通信品質だけでは無く、使用頻度や目的をしっかり調査し

お客様に最適の無線機を提供するため、私達は手を抜きません。

 

皆様も通信でお困りの際は是非ご相談いただければと思います。

 

 



イスがあっても!

2018.04.17 Tuesday

車で移動中は何時もラジオを聴いているのですが、

毎日過払い金のCMが流れているので、とても過払い金に詳しくなってしまった、はとやです。

 

先日、某ウサギの小さな人形用にイスを貰ったのですが、テーブルは?と

無い、テーブルが無い・・・

ということで、簡単にテーブルを作ってみました。

 

 

このイスに合ったテーブルを作ってみました。

 

 

材料はコチラ!木の板・・・・

 

 

カッターで切って

 

 

こんな感じに、

 

 

 

以上、簡単ではありますが。こんな感じに出来ました。

色は・・・またあとで!

 

 

 



万全の状態でお届けします!!

2018.04.17 Tuesday

 

 お久しぶりでございます。

 綿引無線の営業マンM475です。

 

 新年度になり弊社webページも新しくなりましたので

 改めて色々な情報をお届けします。

 

 さて、無線機は購入すると大抵の場合

 本体、アンテナ、バッテリー、ストラップ、これらがバラバラに入っております。

 販売店からの購入ですとこれらをお客様自身で組み立てて頂く事になりますが

 

 弊社は違います!!

 

 すべて弊社で組み立て!

 

 

 

 全てのバッテリーを満充電!!

 

 

 

 無線機名やバッテリー運用開始日等をテプラで貼付けぇぇええええ!!!!

 

 加えて相互通信実験等を必ず行いお客様に届けております。

 10000台に1台くらい不具合が出る無線機もあったりしますのでこの辺は手を抜けません。

 

 通信機器は検品もカンペキな弊社に是非お任せください!

 (無線機に限らずネットワーク機器、構成に関しての相談も承っております)

 



遠い旅から・・・・

2018.04.02 Monday

長い長い旅から戻ってきました。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか、

こんにちは、はとやです。

 

ある日突然目の前が明るくなり、気付いたら

宇宙船に乗せられて・・・・

 

ようやく地球に帰って来ました。

↑すべてフィクションです・・・ホントはpassを忘れていてようやく思い出しました。

 

 

本日、1日からブログを再開致します!

って書いていて思ったのですが、本日は2日ですね・・・

 

電線にアメリカンドックがいっぱいくっついてるな〜と思ったら鳥でした。

 



IBS茨城放送がFM補完放送の試験放送中

2015.08.11 Tuesday


夏場のサバ(に限らず生もの)には気を付けましょう


いつも大変お世話になっております。
綿引無線の M475 です。

茨城県民でしたら聞いた事があると思うフレーズ

「アイビーエーーーース♪」

で御馴染みのIBS茨城放送ですが、この度、FM補完放送(ワイドFM)での放送が決定しまして。
現在、試験放送中です。




周波数は94.6MHz

放送内容はAMの物と同じで
茨城県桜川市東飯田の加波山からV-Low帯で1kwの電波を飛ばしています。
対応周波数の超短波94.6MHzは中波であるAM波よりも都市に強かったり(都市型難聴)
電器機器のノイズに強かったりするようです、他にも問題相談件数がAMよりも大分少ないようです。
私自身の不勉強もありますが、何がどの程度と言うのは全く不明瞭なので
8月中旬から本放送が始まったら各方面で聞き比べてみようと思います!!


現在は試験放送中ですので、色々な所で受信機を94.6MHzに合わせて聞いてみていますが
本当に色々な所で聞けます、北から南、山から海沿いまで1197kHzが聞けない所でも綺麗に聞こえます。
ただ、日本の殆どのラジオは90MHzまでしか聞けないので、私も写真にあるような手持ちの受令機で聞いています。
良い機会なので、同梱のホイップアンテナでは無く、別付のアンテナでも買ってみようかなと思いました。

さて、話は変りますが、この試験放送、実に小気味いい音楽が流れています。
ちょっと調べてみたところ、どうやら
【FIRE HORNS】と言うホーン・セクショングループの曲で
No life, No music
NEO SPEED
と言う2曲を放送しているようです。
試験放送中は聞けると思いますので興味があったら是非どうぞー。



それではまた! M475でした!



 


夏本番です!

2015.07.27 Monday
ピッピッピッピッピッピッピピピピピピピピピピピーーーーーーーー
シュワゴンゴンゴーーー

毎日暑くて頭がおかしくなってしまったわけではないです、




こんばんわ、はとやです。


ドラマ”24”を見ていて・・・あ!「無線機のチャンネル表示」


それがコレ



暗くすると・・・


ね、

ロゴっぽいですよね。

しかし、ジャックも年をとったなと・・・







まったくどうでも良い話でしたが、次は重要です。


””ブログの写真のサイズが合ってないじゃないか!””と
元システムエンジニアの方よりお叱りを受けましたので、
ちゃんとサイズが合った写真を載せることにしました。
ブログを見ている方々に、とでも不快な思いをさせてしまったことを
お詫び申し上げます。


試しに、サイズの合った画像を載せてみました、




皆様(元SEの方)も体調管理には十分注意して下さい、
これから夏本番です!




近くて遠い、目に見えないアナタに思いを馳せて

2015.07.14 Tuesday

いつも大変お世話になっております。
綿引【無線】の M475 です!
本日はこんなお話です。



そも無線とは何ぞや?



よく自分の仕事を家族等に口にすると

「盗聴を調べたりしているの?」

とか言われてしまったりします、いや、まぁ、それも無線ですが、無線とはそもそもなんでしょうか?
(当社は盗聴調査等は行っておりません、念のため)
無線とは、広域の意味では【線を用いない方法や方式】とされます。
そして「無線」と口にされている事象は「無線通信」を指す事が殆どです。

無線通信と聞くとやはりアマチュア無線等のいわゆる計器がたくさんついており、ダイヤル回したりする【無線機】を思い浮かべるかもしれませんが(少し古い表現かもしれませんね)
広域な意味では、ラジオ、テレビ、自動ドアやリモコンキーによる車の扉の開け閉め、そして皆様おなじみの携帯電話やスマートフォンも「無線通信機器」とされます。
最終的に無線機器に繋がると言う意味では、無線LANやWi-Fi等ももちろん、無線通信の範疇とされますね。
そう言った意味では我々は「有線」を相手にする事も多々あり、その知識を問われる事も多々あります。
日進月歩の通信技術、無線の名を冠する企業である事を誇りに思い、常に勉強あるべしです。

さて皆様、なぜ携帯電話やスマートフォンが日本のどこに居ても
果ては世界のどこに居ても通信出来るのか考えてみたことはおありでしょか?
無線通信を行っている以上、携帯電話は【送信】をし【受信】をしているのです。
皆様は高い建物を見上げてみると、建物の角に不思議な形をした棒が建っているのはご存知でしょうか?
それこそ、携帯電話のアンテナであり【基地局】と呼ばれる施設なのです。
あのアンテナ郡が皆様から発射されている電波を受信し、有線または無線で中継し、相手方へ送信しているのです。
少し高い建物、高い建物が中々無い所を見ると高い鉄塔に同じようなアンテナを数多く見ることができます。
ちょっと注意してみると本当に多く見受けられます「ここにも、あ!あそこにも!」のように。
乱暴に言ってしまうと、携帯電話がどこに居ても繋がるのはその基地局の多さにあるのです。
(2014年4月時点で日本全国で約60万局の基地局が存在しています)

眼から見えない電波が皆様の目線の上の基地局を中継し、有線や無線を使い相手方まで飛んでいく。
何気なく使っている通信機器ですが、通信企業の凄まじい努力により成り立っているのですね。

携帯電話と言えば、電波を発する無線通信機器なのに山に弱いと言う面白い話があります。
例えば自ら電波を発する無線機は高い場所等見通せる山などに登ると遠くまで送受信できるようになりますが
人里離れた山の中は利用者が少ないので携帯のアンテナが建っていない事が多く、携帯は圏外になるのです。
今は上記のような事は少なくなりましたが、今度は山の上は逆に電波を様々な基地局から受け過ぎて携帯が処置できず圏外、なんてことも多々あるようです。
携帯電話同士はお互いの電波を受信する事が出来ないためいくら近くに居ても圏外であれば通信出来ません(赤外線等は別の話になりますが)

また、携帯電話等は話した内容が一瞬にして相手に伝わりますが、やはり色々な場所を経由するため時差は存在します。
有名な話ですが【携帯電話では輪唱が出来ない】と言う話があり、実際試してみると通信のラグ(遅延)に気付かされます。
対してアナログの無線機、自ら発した電波で声を送信して受信するあの機械はまさに光の速さで声が聞こえます、輪唱も可能なのではないでしょうか。
こうしたように、普段使っている技術も少し突っ込んで考えてみると中々面白いです。
所々かなり乱暴なお話になってしまいましたが、電波と無線、目には見えませんが、皆様のすぐ傍に常にあります。
皆様も今や生活に欠かすことの出来ない【無線】に思いを馳せてみませんか?


それではファイナルです、M475でした。

 


【運用日誌】アンテナは高い所がお好き?

2015.07.03 Friday

いつも大変お世話になっております。
綿引無線の M475 です。

先日、わたくしの営業上司とこんな会話をしておりました。

上司「無線機の電波を遠くへ飛ばしたい場合、どうする?」

M475「周波数を低く……長波にする?」

上司「まぁ……ある意味では間違ってないけど間違ってもいる、その他は?」

M475「……ハイゲインのアンテナにする」

上司「もっと簡単な方法は?」

M475「あ!!解りましたよ!!出力を高くする!!!!」

上司「高い所へ登るんだよ!!!!」

M475「は!はいぃ!!!!」


と言う訳で登ってまいりました、茨城県久慈郡大子町栃原 尺丈山
標高500mの山で、山頂までほぼ車で登れます。
山頂には小屋もあり、風雨もしのげますし、南方面にはデッキが開けています。
さらに今にも降出しそうな天気だったため、他に人も居ないので声を出しても問題無し!

と!言うわけで!!


愛機TPZ-D503を2台持ちで
片方はDIAMOND社のアンテナSRH350DH
もう片方は同梱のホイップアンテナで利得性能試験もかねて
やってまいりました尺丈山!!



写真では伝わらないんですが、この時期には珍しく
うっっっっっっっっっすらと富士山が見えていました!
他に1局運用中の方がいらっしゃいましたので、混信しないよう注意し
ちょっと離れた場所に移動して、チャンネルチェック後、大きく深呼吸して

「CQ,CQ,CQ,DCRこちらはイバラキM475、御入感局、いらっしゃいますでしょうか?」

とお声掛けして
以下ログブックの通りお相手して頂きました!!皆様!!ありがとうございます!!

【イバラキM475:ログブック】
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相手局    :トチギJJ69局
交信相手位置 :栃木県日光市霧降峠
相手局運用状況:半固定(車載?八木もお持ちだったようです)
述べ距離   :約63km
メリット   :SRH350DH【5】同梱アンテナ【4】

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相手局    :ヤマナシJX89局
交信相手位置 :山梨県忍野村
相手局運用状況:12エレ八木を富士山方面に向けて(反射波?)
述べ距離   :約190km
メリット   :SRH350DH【5】同梱アンテナ【3】

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相手局    :イバラキHS911局
交信相手位置 :茨城県ひたちなか市
相手局運用状況:半固定
述べ距離   :約41km
メリット   :SRH350DH【5】同梱アンテナ【5】

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相手局    :チバCB246局
交信相手位置 :茨城県行方市道の駅付近を車で移動中
相手局アンテナ:モービル運用
述べ距離   :約80km
メリット   :SRH350DH【2〜4】同梱アンテナ【受信不可】
移動中だったため位置によってメリット不良、明瞭な運用とは言えませんでしたがお相手ありがとうございます!!

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午後からはもう一つの運用局様と少しお話させて頂き
雨が降ってきたので下山しました、当日一斉送信のイベントもあったようですが
車載アンテナを積んでいなかったので聞くことは出来ませんでした。
それにしてもSRH350DH、良いアンテナです!同梱のホイップアンテナでは受信が厳しかった状況でも
かなり明瞭に受信することができました、ただ、普段使いには目立ちすぎるかな〜と。
あとは、やはり高い所に登ると遠くへ、多くの方と通信できるんですね!感激でした!!
そして山梨から恐らく富士山からの反射波を捕まえる事が出来たのも感激です!
12エレの八木との事でこちらに振っていただけたのでしょうか?200km近くの遠距離通信!やっぱり電波は凄いなぁ!


さてここからは番外編

いつも使っていますJVCKENWOOD製の登録局ですが
八重洲無線、iCOMの登録局とアンテナの接続部がちょっと違います。

ホイップアンテナをクルクルっと取り外すと〜。



このように、SMAのプラグ【オス】なんですね
他メーカーはSMAのジャック【メス】なんですが
強度の問題でこうしているらしいです。
で、別付のアンテナ【SRH350DH】は



写真の撮り方のせいで解りにくいですが、SMAのプラグです。
双方プラグなのでこのままですと差し込めないんですが……



じゃじゃーーーーん!!

SMAジャック変換コネクター!!
これもDIAMONDから発売されているコネクタです。
これを装着して。



このように!!
SMAのプラグがさせるようになりました!!
それを〜〜



こう!!
これで完成です!!
これで高利得アンテナをTPZ-D503に装着する事が出来ました!!

このように、無線機のアンテナにも、アンテナの差込口のコネクタにも、実に様々な形があるのです!
それに対して変換するコネクタも様々!この辺、少し男の子心をくすぐりませんか?
そうした情報も今後ご紹介出来ればと思っております。

それでは!長々とお付き合い頂きましてありがとうございます!!
そろそろファイナルです! M475 でした!!