<< 【1日1問】工事担任者過去問(9月15日分) | main | 真似してみました。 >>

スポンサーサイト

2018.10.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • Author : スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -

【1日1問】工事担任者過去問(9月16日分)

2010.10.14 Thursday
 こんにちは。
メリーのひつじです。
(@´・ エ ・`@)

山の上はもう日が当たらなくて寒いです・・・
9月16日分の問題です。


【 問 題 】
ウィルス対策ソフトウェアを用いてコンピュータウィルスを検出する方式について述べた次の二つの記述は、(  )。

 A パターンマッチング方式は、既知のウィルスのパターンが登録
    されているウィルス定義ファイルと、検査の対象となるメモリ
    やファイルなどを比較してウィルスを検出する。

 B サムチェック方式は、ハードディスク内にある実行可能ファイ
       ルが改変されていないかを検出し、ウィルス名を特定すること
       が可能である。


  Aのみ正しい
 ◆Bのみ正しい
  AもBも正しい
 ぁAもBも正しくない




 答え 



<<ひつじ的解説>>
 
ウィルス対策ソフトのウィルス検出法に関する問題のようです。
ウィルス対策ソフトの主な検出法は次の通りです。

 ●パターンマッチング方式
  既知のウィルスのパターンが登録されているウィルス定義ファイ
  ルと、検査の対象となるファイルなどを比較して、それらが一致
  するか否かでウィルスかどうか判断する。

   <長所>
    既知ウィルスの亜種については、パターンが一致して検出
    できることもある。

   <短所>
    未知のウィルスは検出できない。 


 ●サムチェック方式
  ファイルが改変されていないかファイルの完全性をチェックす
  る。

   <長所>
    未知のウィルスを検出できる。

   <短所>
    検出自体がウィルスに感染してファイルが改変された後に
    なるため、感染そのものを防ぐことはできない。


 ●ヒューリスティック方式
  ウィルス定義ファイルに頼ることなく、ウィルスの構造や動作、
  属性を解析することにより検出する。

   <長所>
    未知のウィルスを検出できる可能性が高い。


さて、設問を見ていきましょう。

設問Aは、パターンマッチング方式の説明文通りなので、正しい

設問Bについて、サムチェック方式は、ファイルが改変されていないか(ファイルの完全性)をチェックするものなので、ウィルス名を特定することはできないので誤り


よって、答えは Aのみ正しい になります。




ここに書いてある解説は、ひつじ個人の解釈によるものです。
ご参考程度にお読みください。間違い、勘違い等がありましたら指摘いただけるとありがたいです。<(_ _)>



スポンサーサイト

2018.10.17 Wednesday

  • Author : スポンサードリンク
  • -
  • 16:01
  • -
  • -
  • -
  • -

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック